【採点】サッカー日本代表 vs シリア戦(2016年3月29日開催)

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結果的に5−0の圧勝でしたね。久々に気持ちよかったんで、採点いきやすか

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日本代表 対 シリア戦 採点

西川周作:7.0   やっぱり安定の西川。ゴリラより安定度のある足元。キャッチングセンスも健在。ただし、カウンターのシーンはディフェンスラインと意思疎通をもっと頑張れ。負け顏が直れば尚良し。

酒井高徳:6.5 外してもいい所に居たよね!(ただし、イケメンに限る。)顔が良かったので6点台をキープできた。本田→岡ちゃん→本田→酒井→のやつは、決めてよ〜。

吉田麻也:5  見てて怖い。マジあぶなっかしい。トラップした後にもたつく。アジリティない!プレスはガニ股でポン!(もっとステップ踏もうよ)。あれじゃ一発で抜かれるわ。

森重真人:6.5 安定のロングフィード。吉田と違って、躊躇なく前線にボールを入れてくれるのでリズムが生まれていた。サイドチェンジはテンポが命ということがわかっている。おかげで前線の無駄走りも報われる。

長友佑都:6 試合中盤で必ずやってくる「長友やっつけシュート」。本日は枠に飛んでいたのでこの数字。相変わらず縦を選択してからの左クロスは、かの李忠成へのセンタリングを思い出してしまう。あの身長で170あるというから驚きである。しかし、香川と比べると、やっぱり走れるね、長友!

長谷部誠:7 あんたすげーね。体の使い方がうまいね。安定してるよね。試合を落ち着かせる遠藤の役目を(ちょっとだけ)になっていたし。ボールを流すように逆サイドへ抜けていくドリブルが3本くらい決まってて、あれは良かった。相変わらず、デットパスを岡崎に送るくせは直ってないけど。岡ちゃんもいい人だから、いつも足伸ばしてくれてるよね。間に合わないけど。

山口蛍:6  クラッシュした瞬間、やばい雰囲気が漂っていた。ちょっと心配。ゲームの方は、相変わらずインターセプトマシーンと化していて良かった。なぜか直立不動のインサイドパスもかわいらしかったし、ただ、視野が狭いので、近くのみかたへのパスの際、背後から来る敵に読まれています。パスカットされすぎ。

本田圭佑:7 3度目の正直でヘディングゴール!鈍足っぷりはしょうがないけど、チェイシングの時はちょっとスピードを感じるようになる。ガニ股だから踏ん張れてないといつも思う。踏ん張る軸足が外に開いてるから、力が外側に逃げてると思うのだ。
参考:タニラダー式パワーポジション

香川真司:6.8 ゴール前で考えすぎ。いつも思う。緊張してるの?結果を出すっていつも言うけど、シュートコースがいつも甘すぎます。かえって難しいシュートの方が力が抜けてるから、ああやって得点が生まれている。本来はものすごいポテンシャルを持っているはずなのに、簡単なシュートほど入らない。もっとシンプルにゴールを量産できる選手。どう考えても、日本で一番うまい選手。

宇佐美貴史:7 あ、もうひとり日本で一番うまい選手の宇佐美さん。体力が残っている前半は無双状態を維持。一瞬の速さ、シュートモーションが短く、膝下のフリが速いあのシュート。宇佐美のテンポを見ていると、香川が遅くみえることもある。ただ、スタメンではなく、スーパーサブがやはり似合う。いや、この選手はスーパーサブとして輝けばいいと思う。いい意味で。

岡崎慎司:7 代表通算100試合おめでとうございます。今日はゴールが遠かったけど、あなたの無駄走りは賞賛に値します。センスないのに、努力でカバーするすごい選手。欧州でもまれたせいか、足元も確実にうまくなっている。

原口元気:8 MVP 今日のヒーロー。ボランチの時は、新しい可能性を感じずにはいられなかった。インターセプトをねらう飛び出しのタイミング。カバーリング。ビルドアップからの運ぶドリブル。どれをとっても、山口より上だった気がするのは私だけだろうか?終盤の1点は、サッカーの神様からのプレゼント。まだ24歳。次世代を背負うキャプテンかも。香川は原口にダメ出ししてたけど、全然悪くなかったと私は思う。むしろこういうボランチが日本には必要なのでは?

金崎夢生:6 ポスト、ゴン中山。案外足元がうまい。むう。

清武弘嗣:採点不能 ただし、清武が入ってからポンポンと3点入ったのも事実。香川とはまた違う、縁の下の力持ち的な存在だった。ただ、存在感が、本当に薄い。なんでだろう。。。

総括:

危なげないシーンが3回ほどあり、すべてカウンターからの逆襲であった。あのシーンは吉田のポジショニングを疑問視している。

センターバックにもっと足の速い選手を早急に入れるべき。強くて速い選手。

フォワードからコンバートしてでも、ここの人材が不足している気がする。

前線のタレントは波があり、その不安定な攻撃陣が守備にまで奔走するようでは、ますます得点は生まれない。

だからこそ、信頼できる守備が必要だと思う。守備が頼れるからこそ、不安定な攻撃陣も安心して攻撃に集中できるのではないだろうか。

バルサでもレアルでも、鉄壁の守備があるからこそ、前線はのびのび、自由に攻撃ができると私は思います。

おしまい。

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ヨッチャン

ヨッチャン

パパさんボランティアコーチとして少年団を指導。その後本格指導を始め1年目には市の大会で優勝を飾る。むすこはU10地区トレセン合格しました。 詳しいprofileはこちらです
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