サッカー初心者が上達する究極のルート7ヶ条!

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練習していても、ちっとも上手くならない。やる気ないから?センスない?きっと教え方が悪いからかな?ジュニア(小1)年代から、中学、高校、青年。サッカーを続ける人たちにとって、この悩みは多いですよね。

ちょっと冷静に考えてみますか。

実はサッカーって、あるちょっとしたコツを掴んでから、急激にうまくなります。EAGLE EYEの視点を持ち、ちょっと高い視点から自分の状況を俯瞰してみるとわかりやすいですよ。

サッカーはシンプル。

今日は僕が思うサッカーがうまくなる最初の7ポイントをご紹介しますね!

まず、徹底的に好きになる!

これは今から5年前の息子の話です。幼稚園から始めた(いや、始めさせた)サッカーは、息子にとっては苦痛でしかなかったようです。練習に行きたくない。サッカーなんて面白く無いと言われました。

そうだよな。

確かに僕も子供のころ、キャプテン翼を見てサッカーが好きになったんです。
アニメの力か・・・。そして色々と探しまわり、やっと出会えたのが、「イナズマイレブン」というアニメでした。

YouTubeで見たところ、これが結構面白い・・・。僕はすぐにTSUTAYAへ行き、イナズマイレブンのDVDを10枚レンタルしました。店員さんには白い目で見られましたが。

そして息子に見せてみると・・・。

ボク、サッカーやりたい!

(お!まじか!)

これは大成功でした。息子がサッカーに初めて興味を持ち、シュートするとカッコイイとか、友達と一緒にサッカーやるって楽しいとか。そういったシンプルな楽しさをちょっとだけ理解してくれました。

ということで、うちの場合は、ここからがスタートでした。しかし、サッカーの本質を理解してくれたので、そのあとの教え方にも大いに影響してくれました。アニメ、最高です。好きこそものの上手なれ。

サッカーはボールに触った回数と比例する

よく、どんなことでも10000時間ルール、とか言いますよね。イナズマイレブン?でサッカーが好きになったら、次はどんなプレーでもいいので、ボールに多く触れてみましょう。お子さんにも沢山ボールを蹴らせてあげましょう。サッカーはボールに触れたものだけが上手くなれる世界ですからね。

外に出なくても大丈夫です。家の中をぐるぐるドリブルしてもいいですね。「1回も壁に当たらないようにドリブルしてみよう」とか、股の下をボール通して遊ぶとか。家の中専用のボールを1個買って、おいておくだけで十分です。

要注意!サッカーに短距離の速さは無関係です

サッカーは陸上競技ではありません。試合などでは足が速い子が注目されがちですが、例え足が遅くても、最初の一歩が早ければ、サッカーは案外なんとかなっちゃうことが多いんですよね。

コツを先にお話しちゃいますと、最初の一歩だけ速くなる工夫をして、ボールをキープします。そのあとにボールと敵の間に体を入れてしまってしっかりキープしながら走れば、後ろから来るディフェンダーに取られることはほぼ、ありません。

足が遅くてもサッカーは上達します。もし足が遅くて諦めたり、悩んでいるのでしたら、最初の一歩を速くする練習を中心にやってみてください!また違う記事で詳しく解説しようと思います。

トレーニングは1対1を8割

いよいよ、本格的なトレーニングのお話に入っていきます。

現在の少年サッカーは基本8対8です。ここに最大のヒントがあるんですが、わかるでしょうか?つまり、7対7、6対6とだんだん人数を減らしていき、1対1というのが、最小サイズの、サッカーの試合なのです。

シュートを警戒しない間違った1対1

ただ、間違った1対1を行っているチームがあるので注意してください。例えば、ゴールはドリブル通過というルールを作ってしまうコーチ。これは大きな大きな間違いなので、是非ともやらないようにしてください。

小さなゲーム

なぜかというと、これは小さい小さいゲームなのです。勝ち負けをしっかりつけるのはもちろんですが、シュートを打たれない1対1には何の意味もないからです。

シュートがあるから、DFはシュートコースを切る(守る)必要が出てきます。シュートコースを切るために、背後にあるゴールを目視する必要性が出てきます。ゴールを見るためには、首を振り、後ろを見なければいけません。

しかし、相手が目の前にいる状態で後ろは向けません。なので、相手が近づく前に見ておくのですね。ボールとゴールの間に立つ。こういった小学校のDFにも大変役立つ練習ができるのも1対1の良さなのです。

攻撃の場合は、シュート、ドリブルを駆使しながら、楽しみながら、どんどん上手なプレイヤーを抜けるように練習します。

慣れてきたら、ゴール右から、左からと、自分の得意なパターンを作っていくと良いでしょう。「この角度からなら絶対に抜ける!」そういった経験値が、いざ試合となった時に生きていきます。

そこで出た課題を練習

1対1で出てきた課題が沢山あるはずです。攻撃側だったら、ドリブルが足につかない。フェイントがうまくいかないなど。こうやって課題が明確になるからこそ、チームでの練習にも身が入るものです。

また、1対1は親子でもできる素晴らしいトレーニングです。素人ママ、パパなら小学生のお子さんの練習相手にもってこい!どんどん練習相手になってあげてくださいね。

ボールマスタリー

さきほどの攻撃側の課題で出た、ドリブルのこと。これに一番おすすめの練習方法は、ボールマスタリーという練習です。ようするに、ボールタッチの練習ですね。ウイールクーバーという偉大な指導者が考えたボールタッチの練習で、TSUTAYAやアマゾンで購入できると思います。

リフティング

みんな最初は、リフティングが苦手です。ただ、楽しい要素があると、どんどん挑戦する子供に変化していきます。大事なのは、決して強要してはいけないです。

まずはワンバウンドリフティングでバレーボールをやってみること。結構簡単ですから、少し練習すればできるようになるでしょう。

道路に目印を置いて、子供と親で勝負開始!

勝ち負けを単純に楽しむことが、この時期はとても大事なんですね。

まとめ
いかがでしたでしょうか。サッカー初心者は、まずこのルートを通りながらサッカーに慣れていってください。先ずはイナズマイレブンを借りに、TSUTAYAへゴーですね!

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ヨッチャン

ヨッチャン

パパさんボランティアコーチとして少年団を指導。その後本格指導を始め1年目には市の大会で優勝を飾る。むすこはU10地区トレセン合格しました。 詳しいprofileはこちらです
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