【体験談】サッカーが下手な息子に一から教えた結果がコレ

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小学校のサッカー少年を持つあなたへ。上手くいかないことばかりですよね。そんなお父さんお母さんへ。これはうちの息子の体験談です。

1、息子。サッカーを好きなる?

息子はサッカーのことをそんなに好きではありませんでした。鬼ごっこと一緒。ドッジボールと一緒。そこまで必死にやるスポーツではなかったんです。

しかし、サッカーの面白さをどうしても知ってほしい私は、ある作戦に出ました。

参考サッカーを好きになる

それが、サッカーを好きにさせることでした。具体的には、イナズマイレブンを見ただけです。
アニメを通じて、サッカーの楽しさを知ることは結構みんなが経験しています。メッシやイニエスタも、子供の頃にキャプテン翼を見て育っています。

なのである意味アニメを最初に見せるのは、オーソドックスな方法かも知れません。

2、息子。ボールを蹴る楽しさを知る?

サッカーとは、ボールを蹴ることです。歩くこと以外に使わない足で、
ボールを自由に蹴る。

強く蹴ると、ボールは遠くへ飛ぶ。
アニメの主人公のようにカッコいいシュートに憧れることで、どんどんキックにハマっていきました。

強く蹴ったら褒める。高くボールが上がったら褒める。まずはボールを蹴る楽しさを知ることが大切だと感じました。

少し慣れてきたら、私がゴールキーパーになり、簡単なPK合戦をしました。

ゴールをする喜びも、この時セットで
教えこみました。相当楽しそうに蹴っている息子はだんだんサッカー馬鹿になっていきました。

3、ドリブルの基礎:アウトサイドが重要な訳とは?

次に、子供が憧れるのが、ドリブルです。私が弱い敵役になり、大げさに抜かれてあげました。

ドリブル突破の喜びを知ると、子供はどんどんドリブルをするようになります。

かっこ良くドリブルしたい!

その気持がどんどん大きくなったと思います。最初はインサイドでドリブルをし始めます。

この時はそれでもいいんです。

ですが、なれてきたらインステップ〜アウトサイドの間付近でドリブルができるように工夫していきました。

なぜインステップ付近なのかというと、このボールの持ち方だと、右にも左にも方向転換しやすいからです。

このボールの持ち方はこれからずっと使うので今のうちから徹底的に体に覚えさせる必要があります。

4、ドリブル応用:フェイントの意味

次にフェイントです。
アウトサイドでドリブルができるようになるとボールタッチが細かくなり、
自分の行きたい方向へ移動できるようになります。

敵が右にいるから、左に。その逆もできるようになります。この段階で、うちではフェイントを教えていきました。

ちなみに、初めて教えたフェイントは、キックフェイントでした。

ボールを蹴るフリをすると
小学生の相手はだいたい飛び上がります。飛び上がったらチャンス。その瞬間、抜いていけばいいです。

大事なのは、ゴール前でのキックフェイント。

ゴール前はシュートを打つ場所です。
敵も当然シュートを警戒していますのでシュートフェイントは面白いように決まります。

シュートを打ちたい気持ちをぐっとこらえ、まずはフェイントで相手をジャンプさせればいいです。

ちなみに・・・
味方からのパスをトラップ(コントロール)する前にもキックフェイントは使えます。

敵は一瞬警戒し、動きがにぶくなります。ボールを受ける時もキックフェイントをする。これは相当使えます。

※ヘディングも一緒です。
高いボールが来たら、ヘディングをするフリをして胸トラップをする。これも一瞬相手がひるみますのでおすすめです。

5、リフティング:網を使ってボールの芯を知る?

ここまで来たら、試合中でもドリブルがある程度できるようになっています

正直、小学校低学年のうちはキックフェイントだけでなんとかなっちゃいます。

あれもこれもとフェイントに手を出すと切りがありません。キックフェイントを相当極めることでチームではトップクラスまで上り詰めることも可能です。

※うちの子はキックフェイントだけで、チームのエースまでいきました。

そして、ここから、うちはリフティングを教えました。正確には、ドリブルの応用編あたりから同時進行でやってました。

まずボールをネットに入れて、あとはインステップで蹴るだけです。

ボールが無回転で毎回蹴られるようになれば大分感覚が良いです。

ボールの芯に当たった時は、あまり足に力を入れなくとも、ズドンという無回転のボールが飛んでいきます。

足首をしっかり伸ばし、ポンポンと
毎回正確に蹴られるように練習させました。

まとめ

まだ序盤にはなりますが、スタートからリフティングまでのダイジェスト版でお話をしました。

まだまだ書きたいことが沢山はありますが、せっかくですから、イナズマイレブンから始めてみてください。

きっと子供の目がちょっとだけ本気になると思います!

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ヨッチャン

ヨッチャン

パパさんボランティアコーチとして少年団を指導。その後本格指導を始め1年目には市の大会で優勝を飾る。むすこはU10地区トレセン合格しました。 詳しいprofileはこちらです
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