8人制少年サッカーの適正ポジションや考え方。

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今日は8人制サッカーにおいてのポジションFW、MF(OMF、SH)、DF、GKにはどんな子が向いているか考えていきます!
色々書き出すと切りがないので、どうしても外せない条件だけ書きますねw

FWに向いている子

チームで一番点を取れる子を置きたい所であり、入ったばかりの初心者君がまかされる育成枠的な要素もあります。
2トップを組ませるなら、一人は点が取れる子、もうひとりは育成枠として、どんな選手でも組ませることができますね。

  1. 足が速い
  2. シュートがうまい
  3. ボールが収まる子
  4. パスアンドゴーを理解し、裏へ飛び出せる子

足が早くて、シュートがうまい子がココに来ます。目印になり、カウンターでも自分一人で得点できるような
走力がほしい所です。

OMF(トップ下)に向いている子

1トップのシャドウとして置いているチームもありますね。10番を付けていたり、とにかくチームで一番上手い子がやるポジションです。

  1. 足元が上手い
  2. シュートがうまい
  3. スルーパス、ワン・ツーがうまい
  4. 視野が広い
  5. ボールを失わない
  6. 守備力があり、運動量も豊富

エースがココに来ます。チーム全員が認めるドリブラー、パサー、そして、フィニッシュ力。キック力。
常に首を振るように指導し、攻撃のタクトを振る役目です。

DMF(ボランチ)に向いている子

さきほどのOMFとも似てますね。よりディフェンシブな子、OMFの子より気が利いてチームを見渡せる子が向いています。

  1. ポジショニングがいい
  2. ボールを奪える
  3. ディレイ(敵を遅らせる)ができる
  4. スルーパスが出せる
  5. 1対1がとにかく強い

ここは女房役をこなせる子が適任です。チーム全体を見渡せる広い視野、気の利いたプレーができる器用な子が適任でしょう。守備のスイッチを入れる役目で、潰し役です。

SH(サイドハーフ)に向いている子

少年サッカーでは必ずサイドの子がいます。11人制でいうサイドバック、もしくはサイドハーフを意味します。
とにかく運動量があり、ドリブルが上手い子がここに来ます。

  1. 運動量が豊富
  2. ドリブルが得意
  3. 1対1が強い

このポジションは相手チームのエースと対決します。ここを簡単に突破されないように、ちゃっと使える選手を配置したい所です。

DFに向いている子

失点に直結する大事なポジションです。相手チームの足の速い子と対決するので、一人は強い子を入れたいですね。

  1. ディレイ(相手を遅らせる)ができる
  2. 1対1で相手がスピードに乗る前に体を入れる守備ができる
  3. チャレンジ&カバーを理解している
  4. 足が速い

サイドやDMFが突破されたあとに、最後の防波堤になる選手です。相手もスピードに乗って点を取りに来ます。DFには足が速く、体が強い子が絶対に必要です。

GKに向いている子

少年は交代でやればいい。僕は本気でそう考えています。
現代サッカーはGKも足元が求められていますし、FWを交わしたり、プレースキックで正確にパスを通すスキルも必要だからです。

シュートストップは中学、高校からでも全然間に合うスキルです。
決して、行き場の無い子供が自分で悟り、GKならレギュラーになれる・・・そんな最終手段にはさせないでほしいです。

まとめ

いかがでしたか?このセクションは楽しいので、また書いてみようと思います(*^^*)
それではまた!

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ヨッチャン

ヨッチャン

パパさんボランティアコーチとして少年団を指導。その後本格指導を始め1年目には市の大会で優勝を飾る。むすこはU10地区トレセン合格しました。 詳しいprofileはこちらです
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